相手を思い浮かべ、TPOに合わせたカタログを選ぼう
どれも同じようなもの、と思われるかもしれませんが、実はギフトカタログも多様化していて、プログラムのセレクトには各社の個性がかなり出ています。 若い人向けのカジュアルで個性的なものから、大人向けの安心感のある品揃えまで、カタログの特徴はさまざま。 また、食品が充実しているもの、体験型ギフトのバリエーションが多いものなど、強みもいろいろありますし、価格別に編集されていたりもするので、 贈る相手や、どんなタイミングでのプレゼントなのかによって、最適なカタログを選択することが大切です。
何を選ぶのかは相手次第、というのはもちろんですが、 相手の好みや何に興味があるかによって、より広い選択肢を提供するためにも、 カタログの強みをよく考えて選ぶことが、相手に対しての思いやりというもの。
たとえばEXETIMEカタログを例にとると、温泉や旅のギフトが充実していますので、 両親などに癒し体験を贈るにはピッタリ、といった具合です。
メッセージを添えて、気持ちを伝えよう
プレゼントはお祝いや感謝、お見舞いや慰労など、気持ちを贈ることが何より大切です。 ちょっとスマートすぎるカタログギフトなだけに、メッセージはぜひ添えたいもの。 たとえば、
「お誕生日おめでとう。いつまでも若々しいお母さんでいてくださいね。 カタログにはエステやヨガ体験などもありますから、お誕生日だけど1歳若返ってピカピカになるのも、いいんじゃないでしょうか(笑)」
「お父さん、定年退職お疲れさまでした。 第二の人生をスタートさせる前に、ぜひ夫婦で温泉でも行って、 フレッシュな気持ちになって欲しいと、このカタログを贈ります」
いかがでしょう? カタログギフトでも、こんなに気持ちが伝えられます。
カタログが届く頃に手紙で送ってもよいですし、 カタログ会社によってはメッセージを同封できるサービスもありますので、ぜひ利用したいものです。
「一緒に選ぶ」「思い出を聞く」などでギフトがより充実
たとえばシニア層の両親などであれば、子とともに過ごす時間が何よりも大切なはず。 そこで、メッセージを添えるだけではなく、どれにするかをアドバイスを入れつつ一緒に選ぶ、などのコミュニケーションがあればなお喜ばれることでしょう。 たとえば旅であれば、選んだ場所の近くの観光情報を集めてあげたり、追加でガイドブックを贈ってあげるのも、いいものです。
そして、体験後はぜひ思い出を聞いてあげましょう。 旅は準備から終わったあとの思い出まで、長い間楽しめる素敵なギフト。 ビフォー&アフターの心遣いを添えることで、ますます充実した体験になるはずです。
贈る側のちょっとしたアイデアで、カタログギフトをより心が伝わるギフトに。 ぜひ参考になさってください。