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義母への母の日プレゼント、みんなどうしてる?


実母より少しマナーも気を付けて

実の母親であれば、気持ちさえ伝えられれば形式にあまりこだわる必要はない母の日ギフト。 ですが、義母の場合は「ちょっと常識ないわね」なんて心の中で思われないよう、マナーやルールをきちんと踏まえておくのが正解です。

たとえば定番のカーネーションを贈る場合など、白は亡くなった方へのものだから避ける、ということぐらいはみなさんご存知かと思いますが、花意外でもちょっと気を付けたいものがあります。

たとえば「エプロン」。 これは、「もっと働いて」という意味を持つ、という説もあるようです。 気にしない方が多数派だとは思いますが、義母へのギフトとしてはちょっとはずした方が無難かも。

また「踏みつける」「下に扱う」という意味があるとされる、ソックスやスリッパや下着。 こちらも血のつながった家族以外は避けておきましょう。

きちんとギフトの品にのし紙をつけたい場合は、「花結び祝」を選びましょう。

何より大切なことは、当日にきちんと「いつもありがとうございます」のメッセージが届くこと。 品物を贈りっぱなしにするのではなく、電話などで必ずひとこと声を届けるようにしましょうね。

ライフスタイルや好みを反映したギフトを

では「大正解」なギフトは何? それはひとつに決められるものではありません。 結局、その人の好きなことや好きなものは、同じ「義母」であってもそれぞれ違うからです。 たとえば、無難に花を贈っても、そういった生き物のお手入れが負担に感じる人もいます。 ファッション小物なども、自分の好みがあるもの。 貰えるだけで嬉しいと思ってくれる人もいる一方、自分の趣味じゃないものを身の回りに置くことはわずらわしく感じる人もいます。

ですから、最初は無難なものから初めて、徐々に人柄を知る中で喜ばれるものを探していくしかありません。

ひとつ、間違いのないアイデアがあります。 近年、個人から個人へのギフトとしての利用が増えてきたカタログギフトで贈るというやり方です。 これであれば、贈られた側が自由に自分の好きなものを、好きなタイミングでオーダーが可能。 旅行が好きな義母であれば、旅や温泉施設などが充実しているカタログで、モノではなく「コト」を贈るという、気の利いたギフトにもなります。

カタログギフトというと、パッケージなどがちょっと味気ないのではと思われるかもしれませんが、 最近は贈る側が包装紙やのしを選べたり、オリジナルメッセージの入ったカードを添えることができたりするサービスも充実してきました。 自分なりの「気持ち」をパッケージにもあらわすことができるというわけ。

いかがでしょう?贈る側も「選ぶ負担」から解放され、同時に気持ちは伝えることができる、 そんなカタログギフトで母の日に感謝を贈ってみては?

 

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